【ブラック企業体験談】マネージャー不在の文化。指示も適当で誰にきいてもわからないと言い、さらに責任のなすり付け合いが始まる。
私がブラック企業に転職して、まずはじめに違和感を感じたのはマネージャー不在の文化だったということだ。それはどういうことかというと、ひとつの例を挙げるのならば指示は出されるのだが、その指示が曖昧でその指示の意味を理解しよう...
私がブラック企業に転職して、まずはじめに違和感を感じたのはマネージャー不在の文化だったということだ。それはどういうことかというと、ひとつの例を挙げるのならば指示は出されるのだが、その指示が曖昧でその指示の意味を理解しよう...
私が転職したブラック企業も他の企業と同じようにお客様第一主義を抱えていた。しかし、それは他の企業と同じように標語に過ぎなかった。 それは例えば、そもそも賞味期限切れのものを送ること自体がお客様のことを考えて...
私が転職したブラック企業の恐ろしいエピソードはまだまだある。そのうちのひとつ、それは、なんと「私はクライアントを引き継いだ時点で数百万円もの負債を背負うことになった」・・・と言う事実だ。これは一体どういうことかというと、...
私が転職したブラック企業では一人にかかる負担が非常に大きかった。また会社にクライアントの情報が一切残されておらず、それは同時に担当者がいなくなるとそのクライアントの取引状態など情報が一切わからなくなることを意味していた。...
私が転職したブラック企業は、例えて言うのならば個人商店の集まりのような企業だった。一人当たり数百ものクライアントが割り振られ、自らの裁量をもって責任を持ちそのクライアントを担当する。 それぞれのクライアント...